授業を意味する英語lessonは「読むこと」を表すラテン語に由来し、音読が学びの中心だった。
学校のワードサーチ
おなじみの言葉を探して、意外な話を見つけましょう。
知っていますか?
パズルで言葉を見つけると、豆知識が読めます。
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学校のチョークには石膏製や炭酸カルシウム製があります。地質学でいうチョークは、昔の海の小さな生物の殻が積もった岩です。
鉛筆に鉛は入っておらず、芯は炭素の一種である黒鉛を粘土と混ぜて焼き固めたものだ。
米国クレヨラの工場では1日に約1200万本、年に約30億本ものクレヨンが作られている。
ゴムの消しゴムが普及する前、人々は古くなったパンを丸めて鉛筆の跡を消していた。
昔の学校の机は床にボルトで固定され、横を向くことも動かすこともできなかった。
ハンガリーで作られた巨大な本は約1.4トンもあり、1ページめくるのに6人がかりだという。
紙は約二千年前の中国で作られ、西へ伝わるまで長い時間がかかりました。印刷より前から、薄くて運びやすい書く場所を作っていたのです。
実話 · ロンドン, イギリス
パンからゴムへ、書き損じを消す道具
ゴムの消しゴムが普及する前、人々はパンで鉛筆の跡を消していました。一七七〇年のロンドンでは、技師エドワード・ナーンが天然ゴムを消しゴムとして売っていたことが記録されています。パンを取るつもりでゴムをつかみ、消せると気づいたという逸話も伝わりますが、その偶然を確かめる当時の記録は乏しいものです。身近な書き損じを消すために、食卓のものから遠い土地の樹液へ。鉛筆のそばの小さな道具にも、材料を試してきた長い道のりがあるのです。

教育は世界を変えるために使える最も強力な武器である。
ネルソン・マンデラ
クイズ
紙が約2000年前に最初に発明された国はどこ。
中国。
鉛筆の芯は鉛ではなく、炭素の一種である何でできている。
黒鉛。
日本の小学生が背負う、革や合皮でできた箱形の通学かばんを何という。
ランドセル。
学校で習う、紙を二枚の刃で切る手持ちの道具を何という。
はさみ。
古いカラウィーイーン図書館がある、モロッコの都市はどこ。
フェズ。
実話 · フェズ, モロッコ
古い図書館を救う
モロッコのフェズにあるカラウィーイーンの図書館には、何世紀も受け継がれた写本があります。母体の宗教施設は八五九年創設とされますが、図書館の設置は十四世紀のことでした。二〇一二年、建築家アジザ・シャウニが修復を任されます。ひび割れや湿気、排水の問題を抱えた建物で、チームは設備を直し、太陽光発電も取り入れました。本を残すには、文字を読む人だけでなく、屋根や水の流れを守る人も必要です。古いページを次の世代へ渡すための仕事が、建物のすみずみに及んだのです。
一人の子ども、一人の教師、一冊の本、一本のペンが世界を変えられる。
マララ・ユスフザイ
このワードサーチでは、ほん、つくえ、かみなどの言葉を探します。無料でオンラインで遊べるほか、問題と答えを印刷することもできます。
学校のワードサーチは無料で印刷できる?
学校のワードサーチは、無料で印刷できるパズルです。9×9のマスの中に8個の言葉がかくれています。じゅぎょう·チョーク·えんぴつ などの言葉を、よこ・たて・ななめから探しましょう。このページのブラウザ上でそのまま遊ぶこともできますし(言葉の最初と最後の文字をタップするだけ)、答えが2ページ目に付いた印刷用PDFをダウンロードすることもできます。個人でも教室でも無料で使えるので、先生は登録もアカウントも不要でクラス全員分を印刷できます。ワードサーチは語彙や文字の形に親しむのにぴったりで、小学校の教室や語学の授業、コーヒーのおともに静かなパズルを楽しみたい方にも人気です。
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出典: カラウィーイーン大学(ウィキペディア日本語版) · ランドセル(ウィキペディア日本語版) · 鉛筆(ウィキペディア日本語版) · 紙(ウィキペディア日本語版)
言葉のリスト・豆知識・クイズは Sam Letterman が調べてまとめました。まちがいを見つけたら教えてください。すぐに直します。